エタリの塩辛愛好会NEWS〜2006年度
2007年度以降のNEWSはこちら
2007.03.22 塩の勉強会を開催しました
講師は株式会社みそ半社長の松永忠徳氏で、塩の種類、製法の違い、歴史、性質などについてわかりやすく講義して頂き、大変勉強になりました。(参加者:14人)
この勉強会は、長崎県水産人材バンクを利用しました。いい制度なので、今後どんどん活用していきたいと考えています。
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【平成18年度雲仙市地域づくり事業】
エタリの塩辛の新パッケージが完成しました。塩辛150g、汁50cc入りです。
商品名のロゴは副会長の井上和則さんに書いて頂きました。
価格は800円で検討中。

(平成18年度雲仙市地域づくり補助金を利用して作成しました)
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2007.03.16〜18 夢彩都「雲仙市物産フェア」でエタリの塩辛を販売!
雲仙市農林水産課の方から写真を提供して頂きました!ありがとうございました!
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2007.03.7〜8 全国青年・女性漁業者交流大会に参加しました(水産庁長官賞受賞)
虎ノ門パストラルにて行われた第12回全国青年・女性漁業者交流大会に出場し、第3分科会「流通・消費拡大部門」で2位にあたる水産庁長官賞を受賞しました。
発表内容は、エタリの塩辛愛好会の活動について、そして地域にとってエタリ(カタクチイワシ)はどんな存在なのかを伝えるものでした。
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2007.01.29 本日発売、ビッグコミックスピリッツ連載「美味しんぼ」に登場!
3月に取材を受けて、いつ載るのか待ちに待った「美味しんぼ 日本全県味めぐり 長崎編」にやっとエタリの塩辛が登場しました。三木会長の顔がそっくりでした。
エタリの塩辛とサツマイモ
(C)雁屋 哲/花咲アキラ/小学館 ビックコミックスピリッツ連載中
食べ方@
(C)雁屋 哲/花咲アキラ/小学館 ビックコミックスピリッツ連載中

食べ方A

(C)雁屋 哲/花咲アキラ/小学館 ビックコミックスピリッツ連載中

(ご注意)
HP掲載に関しては画稿使用許可を
ビックコミックスピリッツ編集部より
頂いています。
無断転載しないで下さいね。
エタリの塩辛愛好会の紹介


(C)雁屋 哲/花咲アキラ/小学館 ビックコミックスピリッツ連載中
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2007.01.21 小浜温泉あったか冬まつりのイベントが開催されました。
小浜温泉旅館組合主催、雲仙市協力のイベントが、小浜温泉茜広場であり、エタリの塩辛愛好会も塩辛の試食などPR活動を行いました。キャンペーンは3月20日まで続き、各旅館ホテルで「エタリの塩辛」を使った料理を提供して下さるそうです。

さらに、本日は県水試の方もみえ、エタリの塩辛の「官能試験」も行いました。

塩辛の試食(こぶ高菜の生葉とともに)

クラッカーの上に塩辛ペーストをのせて

塩辛といえば酒!地酒も振舞ってもらいました

10種類の塩辛を対象に官能試験を実施
2007.01.19  NIBの取材がありました
17日の晩にまき網漁船に乗船、翌朝水揚げを撮影、そして19日は三木会長が漬け込んだ塩辛などを撮影しました。21日に小浜温泉茜広場で開催されるイベントも併せて取材予定です。

18日に漬け込んだカタクチイワシ
(1月19日撮影)

三木会長、関監事と漁業者仲間
2007.01.07 長崎新聞にエタリの塩辛愛好会が紹介されました
株式会社ヤマジョウが開発中の、エタリの塩辛をさらに熟成させて作った「魚醤」や「ペースト」を中心に「エタリの塩辛愛好会」の活動に関する記事が掲載されました。
写真は12月27日に開催した役員会の様子。↓クリックすれば大きな画像が開きます。
2006.12.08 商船三井「にっぽん丸」クルーズ オプショナルツアー実施
雲仙市小浜に寄港した「にっぽん丸」のお客様を対象としたオプショナルツアーに、「エタリの塩辛加工場見学」が盛り込まれ、ヤマジョウの加工場で見学・水産加工品の販売を行いました。
2006.12.06 全国青年漁業者交流会長崎県大会に出場しました。
橘湾東部漁協南串山支所青年部の推薦を受け、「カタクチイワシは地域の宝!〜エタリの塩辛で地域活性化を〜」というタイトルで、エタリの塩辛愛好会の活動実績及び計画について発表しました。その結果、最優秀賞に選ばれ来年3月の全国大会にも出場できることになりました。
(下の写真は12月8日付け みなと新聞)↓クリックすれば大きな画像が開きます。
2006.11.26〜27 「今日感テレビ」の取材を受けました(放送は12月4日)。
福岡RKB放送の情報番組「今日感テレビ」で「忘れえぬ故郷の味 復活!幻のエタリの塩辛」として、塩辛への想い、そして愛好会の活動についてなど取材を受けました。地元の小学生の反応をみてみたい、ということでしたが、近所の小学生達は「(エタリって知ってる?)しらなーい」「(塩辛を味見して)しょっぱーい」「(この塩辛が世界で注目されてるって)ハイ、うそー」
てな調子でした。

RKBアナウンサーの田中みずきさんも塩辛を気に入ってくれました!!

朝水揚げしたイワシは塩辛には小さいサイズでしたが、一応漬け込んでみました。
2006.10.26〜30 テッラ・マードレ(世界生産者会議)に参加しました。
三木会長を含む愛好会メンバー4人がイタリア・トリノに行ってきました。予定していた飛行機に乗れず荷物が3日間手元に届かないアクシデントや事前に聞いていた情報との食い違いなどがありましたが、世界の人たちの前でエタリの塩辛についてのスピーチ、そして試食、と大いにPRしてきてくれました!!! 写真はこちら

愛好会メンバーと同行した奥村雲仙市長(左)

三木会長とともに柴田氏(雲仙市役所)が「エタリの塩辛」を英語のスピーチで紹介
2006.10.23 雲仙お山の文化祭「エタリの塩辛料理体験」を開催しました。
参加者は5人と少なかったですが、エタリの塩辛とイリコを使った調理実習&橘湾の漁業の話やお魚の話など色々な話をしながら試食(昼食)も楽しめました。
参加者の方から、想像してたよりも旨みが多く、生臭さがなかった、と嬉しい言葉がありました。
2006.10.11 独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所によるヒヤリング
カタクチイワシの有効利用についての取り組みを調査している副島研究員が来崎、橘湾東部漁協でのヒヤリングの後、現地を視察しました。
2006.09.24 イタリア・トリノで開催されるテッラ・マードレ参加者の壮行会出席。
10月26日〜30日にスローフード協会が主催するテッラ・マードレ(生産者会議)に、エタリの塩辛愛好会のメンバーが4名参加します。そこで、スローフード長崎による壮行会に出席し、イタリアに行く他の生産者との親睦を深めました。
2006.0822〜9.01 「COLORS」のカメラマンの取材を受け入れました。
世界40カ国4ヶ国語で発行されているベネトンの季刊誌「COLORS」(ファブリカ社)の専属カメラマンのAdam Huggins氏が雲仙市南串山町に滞在し、橘湾沿岸のカタクチイワシ漁や漁業者の姿を中心に撮影しました。

奥村市長とAdamさん、三木会長
2006.08.17 雲仙こぶ高菜復活プロジェクトチームとの交流会を行いました。
2006.07.13 エタリの塩辛料理講習会を行いました。
メニューは3品。講師は料理研究家の黒川陽子さんです。
新聞記事は長崎新聞7月20日付け。
2006.07.08 第2回勉強会を開催しました。(小浜町南本町公民館)
講師:県水産総合試験場 大迫研究員
2006.06.06 オランダ人ジャーナリストkarienさんの訪問。
三木直義会長の加工場を見学、エタリの塩辛をはじめ、出来たてホヤホヤのイリコやその場でエタリを尾びいて(刺身)にして食べたり、カタクチイワシを堪能してもらいました。
2006.04.29-30 スローフードフェア2006にエタリの塩辛を出展しました。
大勢の来場者の方に三木直義会長作の塩辛を試食してもらいました。
(長崎新聞掲載 5月8日付け)
2006.04.26 勉強会を開催しました。(場所:橘湾東部漁協)
 講師:水産試験場 大迫氏、雲仙市 柴田氏
(長崎新聞掲載 4月29日付け) 
2006.03.19 がまだすネット主催、スローフード長崎協力による
「味の箱舟」現地体験ツアーがありました。

長崎市内の方を中心に参加者は27名。
三木会長の加工場、ヤマジョウ「海の駅」で製造方法の説明や試食、食べ方の説明などを行いました。
2006.03.07 ビックコミックスピリッツ掲載「美味しんぼ」の原作者雁屋哲氏による取材がありました。
「日本全県味めぐり」の取材のため来崎。雲仙市南串山町ではエタリの塩辛の説明、試食を愛好会で対応しました。