エタリの塩辛の食べ方

何といっても相性が良いのは蒸し芋(サツマイモ)
昔、イモが主食とされた時代、塩気の強い塩辛はイモの甘みを引き立て、副食として親しまれていました。
子ども達は学校から帰ると、天井から吊るしたショウケ(竹製ザル)から蒸しイモを取り出し、片手にイモ、片手に塩辛を持って交互にかじりついていたものでした。
そう、塩辛といえばイモ、イモといえば塩辛だったのです・・・

さて、現在はどんな食べ方が主流かといえば、
そのままご飯のおかず、酒の肴、、、といったところ
(アワビの殻に乗せて焼くとさらに味が濃縮され、酒呑みにはたまりません)

塩辛さが気になる方は、
頭を外して酢で洗って大根おろしと一緒だと食べ易くなります(一番オススメ)。
頭や腹を取り除き、骨も外せばまさにアンチョビです。


さらに、エタリの塩辛は加熱すると溶けるため、調味料的な使用が楽しめます。
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エタリの塩辛を使った料理レシピ

その1(チャーハン、じゃがいも炒め、ペペロンチーノ)PDF

その2(チャーハン、バーニャカウダ、チーズトースト)PDF

その3(エタリの塩辛cooking)